財団法人群馬健康医学振興会
群馬健康医学振興会は県民の健康増進に寄与する!
―その活動の充実と公益財団法人への道を目指して―

 

 当財団は群馬大学医学部同窓会刀城クラブ会員有志が中心となって構想し、昭和54年12月25日に群馬県より設立が移行された財団です。当財団は群馬県民の健康増進に寄与することを目的として現在、諸事業を展開いたしておりますが、具体的には、その一つに各種団体、自治体からの要請を受けての講師派遣事業があります。公衆衛生ならびに医療福祉の充実を目指した講演・講習を行ってきました。さらに、わたくしどもが力を入れて展開している事業に、地域の保健・医療・福祉の向上のための研究助成事業があります。これは、保健、医療、福祉の分野に携わっている若い人々に、選考委員会の厳正な判断のもとに研究助成金をお渡しするという新事業です。群馬県民の皆さんの健康増進に寄与できるような研究は一夜にしてできるものではありません。それぞれの分野を担っている若い人のモチベーションを高めてもらうことを目的とした本事業こそ、将来を見据えての群馬県民の健康増進という当財団の目的に叶うものと思っております。さらに、すでに群馬大学医学部同窓会員の皆様にご協力をいただいております出版事業も事業の大きな柱です。すでに5冊の健康医学ガイドを刊行しております。各々が県民の皆様の健康保持に、健康への手引き書として役立っております。本年4月1日より当財団は一般財団法人から新たに公益財団法人群馬健康医学振興会へ移行しました。目標は変わっていませんが、より一層公益法人として活動範囲規模を拡大したいと思います。
 言うまでもないことですが、当財団の目的を達成するための諸事業を行うには、財団の基盤を強固なものにすることが必須であります。それには同窓会員の皆さんのみならず、広い領域の皆さんのご支援を仰がなくてはなりません。当財団は、新制度の一般財団法人として平成24年4月1日から活動を開催いたしました。この財団は組織として理事会と評議員会があります。理事会で企画・調整を行い、案を作成して、評議員会で討議した上で執行するかを決めていきます。なお、現在、当財団の法人会員・個人会員を広く募集しています。また、今後さらに役員、事務局一丸となって県民のための健康づくりに挑戦いたします。皆様の温かいご支援を宜しくお願いいたします。


                        平成28年7月

公益財団法人
群馬健康医学振興会
理事長
森川 昭廣(群馬大学医学部 昭44卒)


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